利用者が複数事業所を利用する中、入浴介助等での濃厚接触者判定や検査範囲が事業者任せで濃淡があり感染拡大に至る例がある。
責任ある主体が検査範囲の道しるべを示すべきではないか。
接触者判定は保健部局の所管で一般的定義に基づき行われるとして、濃厚接触者は毎日検査して勤務できる仕組みで定期検査キットも使えるため一定の安全は確保されている。
施設によって解釈がまちまちだとして、改めて徹底を求めたい。
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