資料44ページのページ番号付けの工夫を他にも波及できないか。
ネットやショートメールを見続ける子と学業の関係について県で調査しているのか知りたい。
SNSの危険性に関する調査のことか確認したい。
説明で機器と離れた生活が子どもに良いと力説していたが、それがはっきり分かるデータを県が示しているのかと問い直した。
毎年家島で実施するオフラインキャンプ参加者に過去7回追跡調査を行っており、日常生活改善・ネット課金減少・保護者関係改善などは直後も数年後も8割方改善傾向を維持している。
参考人
今年度のオフラインキャンプに同行し、引きこもり気味の子も釣りや調理で生き生きし、スマホ可の1時間もほぼ触らず会話を楽しんでいた。
参考人
充実した楽しい生活が送れる実感があり、アンケート分析を踏まえ事業を展開したい。
指摘のあった生きがい創造協会の貸借対照表の番号付けは説明しやすく、他課にも勧めたいと応じた。
「スマホ脳」の例もある。
エビデンス提示の必要性は理解している。
数日楽しかったで終わらせず、海外の大学が出した資料のように、県内の小中学生の学力との相関関係を正直に調べられないか。
線引きを教育委員会と協議中でエビデンス取得は難しいが、今年度は視力・睡眠・姿勢など健康面・医療分野からアプローチするプロジェクトチームを立ち上げ、根拠を持って効果的に発信したい。
自分たちの取組がどう影響するか興味を持ち、県下全部にアンケートするような、これまでの壁を突き破る仕事のやり方をしてみてはどうか。
県内小中高生約2万名に毎年インターネット利用のアンケートを実施しており、依存傾向や学業への影響も調べている。
今後の調査に反映できるか検討する。
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