岡本商店街等の補助金搾取を受けた再発防止のやり方を確認したい。
不正後は書面審査中心から現地調査に転換し年5~6ヵ所を抽出して原本照合、不正先には総会での再発防止策報告まで補助を出さない運用に変更した。
あわせて、コロナで縮小する商店街イベントの効果や、ポストコロナのソフト・ハード両面の有効な応援策の方向性を知りたい。
商店街施策は市町主体に協調支援する方針へ転換し、ファンづくり応援事業はアンケートで来街者増・店舗間交流の効果があり、個店支援(ひょうごいいね店表彰等)も重要だ。
予算が大きく減ったことを評価し市町主体・県随伴の方針や個店を褒める施策を支持。
続けて、まちづくりと連携した商店街再編(県土整備部共管)について、再生協議会が始動し地域がやる気になっている事例を一つ示すよう求めたい。
移転への補助等を行い、兵庫区の東山・ミナイチ区域で再編事業の補助申請が多く、洲本でも新たな申請があるなど動きはあり、取り組む地域を支援していく。
今後も取り組みを続けてほしい。
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