点検・評価報告書31ページの特別支援学校卒業生就職率が令和3年度14.4%と全国より低い上にコロナでさらに低下している。
企業側は実習・マッチングの機会が大幅に減り、高等部1~2年での企業実習による職場体験が確保しにくかった。
国の実績値が出ているか、企業側の需要と特別支援学校側の供給それぞれで就職率が落ちた理由を知りたい。
学校側もその裏返しで子供にふさわしい実習の場の確保が難しく、丁寧なマッチングに課題が生じた。
国の実績値がまだ出ていないのか改めて確認したい。
国の実績値はまだ出ていない。
高等部1〜2年での丁寧なアセスメントとマッチングができていない以上、これから卒業する生徒も厳しい就職状況が続くと考えられるのか。
企業も受入を進めており、通常の学校行事も復活して企業へ出ていく機会が増えているため、今後は注意しながらも就職状況は若干回復していくと期待している。
無理な一般就労には反対であり、マッチングが重要だ。
障害者法定雇用率の引上げで企業の障害者需要は高いが、教育委員会自身の雇用率が低いため奮闘してほしい。
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