県内で一斉に使う防災副読本の3回目の更新に当たり、風化させないために今どこを焦点にしているのか教えてほしい。
現副読本は阪神・淡路大震災の状況や教訓からの避難方法、当時の様子を伝える読み物教材が大部分を占める。
今回はGIGAスクールの1人1台端末を生かし、新聞社・報道機関・人と防災未来センターの当時の映像やインタビューを掲載するポータルサイトと連携し、自分に起こり得ると実感させる仕掛けをつくる。
初版作成に関わった経験からも、副読本が倉庫で死蔵されないよう、毎年変わる子供たちへ継承され、ICTも使って興味を保てる更新にしてほしい。
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