環境創造型農業の農産物が体に良い、健康につながるという定義はあるのか。
SDGsでも健康の文言がない点を含めて聞きたい。
安心ブランドは慣行レベルから化学肥料・農薬を50%以上低減し、残留基準は国の10分の1だ。
農薬不使用は有機農業であり、残留が少なく安心だが、特保のような機能性は定めていない。
農薬を否定するつもりはなく、位置づけを確認したい。
環境負荷の低減がメインで、人の健康や食の観点はあまりないということなのか。
コウノトリ育む農法など生き物にやさしい取組を進め、第2期計画から人にもやさしいという考えを加えた。
生物多様性が豊かなことは人にもやさしいという意味合いで表現を進める。
SDGsとの関係で、12番、13番、15番がどのような位置付けなのか分かりにくいので教えてほしい。
12番は有機の価値を理解して使ってもらうこと、13番は化学合成資材を使わず温暖化緩和に効果があること、15番は生態系配慮だ。
他項目も関係すが、ビジョンでは12・13・15に整理した。
SDGsを中心に考えていたが、環境創造型農業で考えるとこの部分になると理解した。
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