機体ごとに型式証明取得が必要で、動力や飛行距離もまちまちだ。
万博会場から神戸空港・淡路島へのルートを考えるなら、残り2年余りで機体を特定して対応準備する段階に入っているのではないか。
準備プランを教えてほしい。
離発着場候補地を臨海部中心に至急検討しルート検証も進める。
大阪府の実証事業と連携し機体を見据えて飛行経路を見いだし、社会受容性向上のため展示や実証を進める。
ドローンのレベル4解禁を見据え空飛ぶクルマにつなげる。
MRJは型式証明が取れず断念した。
この教訓を踏まえてほしい。
スカイドライブ社の2人乗り20km機では淡路島に行けない。
5人乗りで航続350kmのジョビー社なども視野に、どの機体を前提にするのか、県が責任を持って準備すべきだ。
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