常任委員会は時間制限なく闊達に議論し少数意見の留保も大切だと理解しつつ、次の予定に食い込む状況があるため、緊急性を重視して効率的に取捨選択し委員長・副委員長が権限を持って采配すべきと要求する。
会派内には時間制導入の意見もあるが現時点では各会派の理解と協力を求めると補足した。
少数会派・無所属の意見留保は兵庫県議会の伝統であり、会派ごとでなく一人ひとりの委員として意見を出し合う前提が重要だ。
時間配分は午前終了が慣例だが固定ではなく、社会情勢やテーマで午後にかかることもある。
効率化も必要だが、闊達な議論を中心に進めるべきだ。
その他は調査範囲外でも緊急性ある内容のための時間だが、何でも発言したり個別に聞けばよいような質疑が多々あるとして、自民党の効率化の意見に賛同した。
追加提案項目は次回さらに議論を深め意見の一致に向け協議するとし、現行の取組の見直しは全会派一致を原則とすることを申し添えた。
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