姫路市役所の夏場25度設定で時間外労働1万7,000時間・人件費4,000万円超を削減した例や、湿度・性別が快適性に影響する研究を踏まえると、室温28度目安のクールビズは不十分だ。
現状を見直し、論理的に取り組むべきではないか。
平成11年から関西広域連合と連携し夏のエコスタイルに取り組み、環境率先行動計画で冷房時28度を超えない範囲の室温維持を規定している。
省エネと業務効率向上の両立へ、他自治体事例や民間研究結果を収集・解析し、計画見直しを検討する。
民間研究の解析結果を踏まえ進めるとの答弁に対し、まず現場の現状把握を問い、警察常任委員会の管内調査では電気代削減のため暑くても我慢との声があったと紹介する。
現状のクールビズで現場職員の快適な環境を保てている認識か、アンケート等を取っているか改めて確認したい。
建物の階数・向きや県民局・センターによりかなり違うため、アンケートは取っていない。
個人差が大きいと考えており、他自治体事例や民間研究結果を踏まえて解析し、環境率先行動計画を見直したい。
快適性には個人差があるので、事例や研究結果を一括りに当てても保てるか分からない。
実態調査が必要だ。
脱炭素で職員に電気スタンドを配り消灯させた自治体では作業効率が下がった例もある。
職員一人ひとりがどう感じているか、現場の声を吸い上げてほしい。
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