企業庁の産業用地は淡路津名や播磨科学公園都市の完売間近で残り少なく、播磨自動車道全線開通による企業誘致への期待もある。
将来を見据えて播磨科学公園都市の新たな産業用地開発に着手すべきで、県内各地の開発目標も教えてほしい。
物流施設急増や製造業の国内回帰で産業用地ニーズが高まる一方、分譲中用地は来年度には淡路津名約20haのみとなる。
播磨科学公園都市2,010haのうち第2工区の一部を産業用地として利活用できないか検討し、複数市町からの打診も県市協調手法で検討する。
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