飼料代が生産費の4〜6割を占める畜産で配合・粗飼料価格が急騰し、国制度は高止まり時に補填されなくなる懸念がある。
県の6月・9月補正の支援を踏まえ、高止まり時の県対策と協力農家による牧草生産体制づくりを進めてほしい。
6月補正の一時支援金を年内目途に早期支払いを進めるとして、国の制度が高止まり時に発動しないため発動基準見直しや補填財源確保を国に強く要望、酪農には輸入粗飼料高騰緩和の一時支援金を措置、中長期的には耕畜連携による飼料用稲・米の増産や新たな発想の耕畜連携も支援し自給飼料増産を図る。
9月補正の1億9,800万円を県酪農家が涙して感謝している。
一方で乳価30〜40円上げを求めても消費者転嫁は難しく苦しんでいる。
酪農家が離農を選ばないよう、知事から頑張れとのエールを送ってほしい。
酪農・肉用は兵庫にとって大事な産業で生産者を心から支援したいとし、6月・9月補正の一時支援金は全体の値上がりからすると不十分かもしれないが少しでも支援したいと表明、食料自給率確保の担い手として消費拡大や高価格で売れるブランド化を含めともに歩んでいきたいとエールを送る。
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