北神・三田地域で両病院とも単独での急性期医療維持が困難となり、400〜450床で中間地点に再編統合することが最も望ましいとの答申を踏まえて三者基本合意に至った。
9月20日に三田市から450床程度の新病院統合基本構想案が示されたとして、医師確保・施設老朽化の共通課題を持つ両病院を統合し急性期医療充実を目指す。
整備費・運営費負担、病床確保、救急・小児周産期・災害・感染症対応への県支援と済生会跡地活用の見解を聞きたい。
地域医療構想調整会議での議論や重点支援区域選定申請、医療介護推進基金を活用した財政支援を行ってきたとして、新病院も基金活用の再編統合支援補助金対象が見込まれ補助金申請への助言等を行う。
跡地は後医療含め検討段階だ。
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