全国疎水百選の東条川疎水の水利システムは世界に誇る農業遺産だ。
東条川疎水が約3000haに農業用水を供給し山田錦の産地形成に寄与し先人の知恵が集積すると評価し、疎水ネットワーク博物館会議で出前講座・現地見学・水路ボート下りを実施する。
屋根のない疎水ネットワーク博物館構想や東条川疎水・山田錦の里など北播磨の地域資源を活用した、大阪関西万博へのひょうごフィールドパビリオン構想の現状と見通しを教えてほしい。
フィールドパビリオンに向けダム内部から湖底に下りる非日常体験や山田錦の作付・稲刈り・酒蔵見学を組み合わせる検討が進むとして、播州織・金物・杉原紙等も含め面的展開を図る。
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