三田市民病院と済生会兵庫県病院の再編統合の基本方針では、県の役割や支援に触れられていない。
重点支援区域の選定申請や医療介護推進基金の活用、医療人材の確保で、県は重要な立場にある。
どのタイミングで、どのような支援を行うのか。
三田市が9月20日公表の基本構想案で新病院予定地を神戸市北区長尾町宅原(両病院の中間・幹線道路沿い)として、神鉄横山駅・道場駅に近くアクセス良好だ。
県は基金事業補助金要件の助言を実施する。
また住民が関心を持つ建設予定地はどうなっているのか。
神戸市内設置に伴う考え方や病床数整理、神戸・阪神両圏域の地域医療構想調整会議に諮るタイミングを助言している。
具体案決定後は重点支援区域の国申請や医療審議会への補助金審議を進める。
全文ページ ›公式会議録 ↗