慢性疲労症候群は原因不明で、重症化すると寝たきりになる難病であり、コロナ後遺症やワクチン副反応の初期症状とも似ている。
早期周知と診断・相談窓口の設置、県の後遺症・副反応相談窓口の症例を国と共有することが必要だ。
慢性疲労症候群は病因・病態が未解明で国が診断研究を実施している。
コロナ後遺症との類似性も指摘されるが不明な点が多い。
県は理解促進を図り、医師会等と連携しかかりつけ医から専門医療機関への病診連携を推進する。
厚労省のからだの痛み相談窓口や保健所の健康相談など患者に寄り添った相談体制の活用を周知する。
健康全般ではなく、慢性疲労症候群の可能性があると初期段階で伝えてあげることが重症化防止に重要だ。
保健所で本当にそうした対応ができるのか、再度伺う。
症状の幅が広く初期症状も多様だが、1回でなく継続的に相談につなぐことが重要だ。
保健所が丁寧につなぎ、医療機関も研修を受け可能性を見逃さない対応をし、地域全体で見ていく形で患者に寄り添った相談対応をする。
頼もしい答弁を評価しつつ、答弁に周知が漏れていた。
静岡県のようにホームページに慢性疲労症候群と保健所で相談できる旨を掲載してほしい。
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