ワールドマスターズゲームズが2027年に再延期され、楽しみは先延ばしになったが、組織はモチベーションを下げず所期の目的を達成しなければならない。
参加者のモチベーション維持と、PR期間が延びた点を生かす具体策を伺いたい。
関西府県市一丸で機運醸成が必要だ。
組織委員会が著名アスリートによる大会促進イベントを全国19ヵ所で展開、関西広域連合が関西マスターズゲームズを創設し366大会約11万人参加を見込む。
本県実行委員会も既存27大会に冠をつけ体験会を実施する。
2027年は台湾大会や万博開催後で知名度向上の絶好機と位置付け、組織を3期に分け刷新増強しスポーツツーリズム実現の大会となるよう広報・PRに取り組む。
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