播磨臨海地域では国道2号バイパスや明姫幹線の慢性的渋滞が経済活動に支障を来している。
播磨臨海地域道路の早期実現に向けた県の取組状況と今後の取組、アクセス道路整備への配慮を伺いたい。
国道2号バイパスの渋滞解消と脱炭素の取組を効果的にするため早期整備が重要だ。
国が本線・ICのルート計画案を検討中で早期提示を調整、提示後はアクセス道路含む都市計画案を市町と作成し地元説明会で合意形成し早期都市計画決定を目指す。
6月に約800人参加の整備促進大会を開催する。
国土強靱化対策の制度継続と有料道路事業導入を国に要望、高須松村線などアクセス道路も市町と整備手法を検討する。
姫路市や高砂市では、まだカーボンニュートラルとは何かという言葉が出ている段階だ。
皆さんが一生懸命計画し事業を起こしていく中で、地域はるる発展していくと信じている。
よろしくお願いする。
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