がんセンターでがん細胞のない部位を切除し病理検査で判明した事案について、医療技術が高くないのではないかと心配している。
当該医師への事後指導やスキルを客観的に考慮する必要がある。
エコーと内視鏡画面の向きを正しく合わせず腫瘍位置を見誤りマーカーをした点と、切除後に割面を入れて摘出確認をせず閉腹した点が原因であり、画面設定の見直しと術直後の摘出確認の徹底を院内申合せで再発防止に努める。
これは技術的な問題であり、先輩医師や部長がきちんと指導すべきだ。
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