ESG投資が広がる中、本県初のSDGs債グリーンボンドを発行した狙いと、成果の評価を伺いたい。
10年・20年債を同時発行、購入単位を1000万円に下げオンラインIR等を実施する。
国内公募債で過去最多218件の投資表明、県内が約8割で所期の目的を達成した。
即日完売で、しかも県内が8割というのは高く評価する。
一方で米国債の利率が高い中、米国債と地方債の間で影響はあるのか。
今後の取組方針も聞きたい。
海外の金融引締めで地方債の調達環境は後退し他団体では消化できない案件も発生したが、本県は多様な年限やSDGs債で上半期計画額を確保できた。
グリーンボンドは永続的でないとして、海洋保全につながるブルーボンドの可能性を一緒に勉強したい。
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