県政改革方針の財政フレームで、2021年度の収支不足をいくらと見通していたのか。
後年度精算を除く実質収支は34億円黒字だ。
140億円収支不足の発射台は令和3年度でなく令和4年度当初予算であり、中長期の県税収入は予断を許さず令和5年度当初予算と併せて示す。
過大見積りで切り捨てられた老人クラブ、障害者小規模通所援護、音楽療法、地域創生交付金などの県民サービス復活を求める。
実質公債費比率等はフレーム見込みどおりで一定の精度だ。
なお140億円収支不足や許可団体転落の見込みで厳しく、方針は社会情勢等を勘案し見直すものとして県政改革を着実に実行する。
過大な収支不足見積りで県民サービスが切り捨てられたことは問題だ。
見直しを求める。
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