2021年度と2022年度の兵庫県の教員不足の状況を伺う。
令和4年5月時点の県独自調査で教員不足は計114人、年度途中の育休・病休代替臨時講師の不足が多く、講師登録者減が要因だ。
OB登録依頼や支援講座等で確保に努める。
組合の調査では小中で168人と多い。
教員志望者数が減少している原因を、どう考えるのか。
教員に多忙という悪いイメージが付いていると思われ、教員の魅力を発信している。
受験者減は労働環境改善が進まないことが背景だ。
勤務時間適正化推進プランの効果を伺いたい。
平成28年にプランを作り効果的手法5つを全校に指示、効果はあったと聞いている。
プランで残業はほぼ減っていないことが数字で示されている。
定員不足の解消、教職員定数改善・少人数学級、育休代替任期付教員制度など、あらゆる手立てで教員を確保すべきだ。
職員の声を受け止めできることからやっており、不十分な点も教員不足解消や働き方改善に取り組む。
様々な取組でも残業が減っていないとし、根本的に教職員定数を増やすことを強く求める。
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