播磨町が県内で初めて導入した共通投票所(市町内のどの投票所でも投票できる)の成果をどう評価するのか。
県内の他市町にも同様の取組を求める考えはあるか。
播磨町は13投票区を7に再編し全てに共通投票所設置する。
当日投票者の約3割が利用し他府県の1~2割より高い。
投票事務従事者削減効果もある。
当日午後の市区町選管会議で播磨町に事例発表させ、他市町に導入検討を助言していく。
参考までに、導入のコストが分かれば教えてほしい。
知事選はオンライン名簿照合機器リースで約600万円、衆院選は機器購入に切替え約1,800万円、参院選は購入機器使用でシステム保守・回線料約70万円のみ。
ランニングコストが70万円程度で済む情報も市町に提供してほしい。
有権者9万人規模でも全域導入する自治体例があり、県内市町でも活用を促してほしい。
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