県競馬組合は2020年3月から薄暮開催を住民に知らせず開始した。
売上向上で継続したい意向でも地元住民との折り合いが必要であり、薄暮レース開催と住民との合意形成の評価と今後を伺いたい。
薄暮開催はコロナ無観客時の従事者時差出勤による健康保持策として実施する。
6月から周辺改善委員会に説明し承認を得、北園田地区には個別説明を10回実施する。
街灯49基・防犯カメラ29台補助、警備員配置等で防犯強化する。
昨年度売得金1,240億円と過去最高で振興策として有効と評価する。
住民へは丁寧な説明を続け、コロナ収束後は日没前終了の5~8月期間とする方向で来年度試験実施を目指す。
住民側も譲歩する考えを持つが、事務局長の途中退席等で住民に向き合う姿勢が十分でない。
組合は住民にお願いし協力してもらう側でもあり、信頼関係を築き売上アップと地域の安全確保・信頼再構築に重点を置いて協議を続けてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗