三木の備蓄庫で、賞味期限のない毛布等や機材はどう管理しているのか。
使用限度年数や経年劣化、災害時の搬入搬出も踏まえ、備蓄物資のロス状況など在庫管理の現状・課題・今後の取組を伺いたい。
非常用食料5万3,000食、毛布7万枚、折畳ベッド8,300台等を備蓄する。
期限のない物資は毎年度棚卸しで確認し、毛布破損時はリパック実施、ボートは3年に1度等検査する。
経年劣化廃棄はなく常時利用可能だ。
コロナ対応物資増で倉庫に余裕がなく、更新時は機能・ニーズを踏まえ優先順位付けし入替える。
物資配置図を含む運用マニュアル改定や物流事業者との訓練で万全を期す。
パーツ等の経年劣化は避けられず、仮設トイレのクリーニング再利用等の衛生面も考えてほしい。
災害時は物資があふれ把握者が不在でも対応できるよう、QRコード等を使った管理システムで標準化・共通化を進めるべき。
三木で目詰まりすると多くの命を救えなくなる。
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