高齢者が元気に活躍できる施策も重要だ。
阪神シニアカレッジは平成31年に宝塚市に集約され、来年3月に集約後初の卒業生を出す。
集約後はコロナ禍で運営に苦労もあったと推察する。
集約によりどのような効果があったのか。
4年制3学科と2年制講座で約600名が学ぶ。
集約後は全学科共通講座や学科を超えたクラブ・ボランティア活動ができ、幅広い講座受講や仲間づくりの感想が寄せられる。
入学希望者は毎年定員超でコロナ禍でも1.5倍だ。
入学年齢高齢化で健康不安の途中退学が課題でオンライン活用等で自宅受講環境を整えた。
立地と特長を生かし学びや生きがいづくりに取り組む。
コロナ禍でも新たな取組をし入学希望者も定員より多く期待している。
周りの卒業生も生き生きしており更なる挑戦に期待している。
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