生活創造センターや文化会館で講演会や作品展示が開催されるが、見学者がいつも少なく、参加者が同じ人ばかりでマンネリ化している。
新たな参加者が来館する取組が必要だ。
作品展示のPR活動はどうしているのか。
各施設は会議室・展示室・調理室等を備え主催事業や県民の催物に利用される。
チラシ送付やHP、最近はSNS・Facebookで広報し来館者確保に努める。
登録グループの活動発表交流イベントやコロナ禍のZOOMセミナー等でPRし新たな来館のきっかけにする。
利用者は横ばいだが好事例を施設間で共有し、登録グループをつなぐイベントや土日夜間開館の特徴を生かした取組を検討し幅広い層が利用する施設を目指す。
オンラインやインターネット利用も大事だが高齢者が一つの場所に集まり顔を見て話すのが本当の高齢者大学の意味だ。
人を集めコミュニケーションを図る取組をしっかりやってほしい。
一生涯勉強の連続で、生涯学習は重要だ。
65歳以上は皆が高齢者大学に入り、顔を合わせて勉強し助け合うことが地域を盛り上げ、健康増進にもつながる。
生涯学習の重要性について改めてどう考えるか。
人生100年時代で誰もが生涯学び成果を生きがいや実践活動につなげる生涯学習は重要で躍動する兵庫に欠かせない。
4年制高齢者大学を50年以上運営し約3万5,000人が修了し人材養成につなげた。
働く高齢者増や学習機会多様化で受講生が減少傾向でいなみ野学園は10年前の約6割だ。
学科見直しやオンライン活用などニーズを踏まえた体制に見直す必要があり有識者聞き取り等で検討を進める。
定年退職で家に引き籠もる人を引っ張り出し学ぶ機会を見付けられるよう取組を進めてほしい。
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