地域躍動推進事業と地域創生交付金は地域主体の取組を支援するものだが、一定期間が経過すると同様の事業を採択するなど形骸化し、本庁・県民局・市町で重複する事業もある。
地域躍動推進費は令和3年度に北播磨の山田錦事業、淡路の自転車イベント、丹波のシリ丹バレー等多彩な取組を実施する。
本庁市町事業との重複に留意し県民局の地域課題に対応する。
毎年財政状況を踏まえ重点取組設定等の見直しを行う。
地域創生交付金は廃止が明記されたが、地域躍動推進事業も含め見直しが必要だ。
令和3年度の活用と事業の見直しをどう捉えているか。
地域創生交付金は県政改革方針で整理され多自然地域支援など市町ニーズを踏まえた新事業創設を庁内検討している。
役割分担を明確化し地域ニーズに応じた事業を推進する。
地域躍動推進費は本庁でまとめてできないか、観光分野等で人も金も無駄ではないか、もう少しまとめられるはず。
財政が厳しい中、必要な事業に予算を振り替えられるよう見直しをしっかりやってほしい。
地域創生交付金も令和5年度からどうするかじっくり検討してほしい。
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