コロナ禍で女性の貧困や自殺率増加が社会問題化した。
県が展開するひょうご女性サポートホットラインやSNS相談こころちゃっとなどの支援事業について、実績と課題を伺う。
孤独孤立を抱える女性支援としてSNS相談こころちゃっとを昨年11月から実施し昨年度5ヵ月で236件、オンライン居場所は18回で75名が参加している。
SNSチャット相談は電話相談と違い10代20代の若い相談が多い。
1回1時間程度の濃密な相談だがNPO法人と連携し適切に対応していく。
シングルマザーには仕事と暮らしの支援が欠かせない。
シングルマザーズハウスWithのようなNPOや民間の取組に対し、就労アドバイザー派遣、学習支援、運営費、家賃支援など幅広い県支援を行うべきだ。
独り親世帯には福祉部で弁護士相談や母子父子自立支援員の助言、貸付制度等で支援する。
県は男女共同参画センターで個別相談・スキルアップセミナー・ハローワーク職業紹介の一貫支援を実施し子連れでも安心できる保育支援も整備する。
子育てホットステーションは1団体500万円弱助成だが経済的困窮支援は福祉的観点が必要だ。
Withは先導的で素晴らしく、県民生活部のリソースをできるところから使い連携して支援したい。
できるところから連携したいとの答弁を歓迎する。
行政が日頃から関わることが、いざというとき必要な支援につながり、当事者にとって心強い。
具体的支援ができなくても寄り添う姿勢を求める。
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