県立清水が丘学園では、視察で、コロナ感染時の隔離が難しく、入所児童の年齢に偏りがある現状を知った。
利用しやすい環境整備と施設の周知をどう進めていくのか。
児童相談所長の措置による入所のため年齢に偏りが生じる事情を説明する。
入所定員50人中30人が2人部屋のため個室化を進め、年齢偏在時の柔軟な学級編制を検討する。
ホームページ・パンフレットや関係機関への連絡会・研修で周知し円滑な入所につなげる。
視察で初めて施設の存在を知ったとして、周知が助けにつながるため広報強化を求めたい。
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