令和6年4月の医師時間外労働上限規制に向けた令和3年度の取組状況を伺いたい。
コメディカルへのタスクシフトで練習機器や研修経費が不足する現場課題、医療安全の取組、へき地等地域医療への影響も確認する。
各医療機関で時短計画策定・勤怠管理・ICT化・タスクシフトを実施する。
県は令和3年度に説明会・労務管理アドバイザー派遣補助を実施する。
タスクシフトは医療安全確保が重要としシミュレーター研修やマニュアル作成を周知する。
地域医療には特例水準(年1860時間)で対応する。
放射線技師会から、注射のタスクシフトのための練習機材を病院に頼んでも看護師と共用と言われ、消耗品確保が難しいと聞いた。
実技練習用機材を病院が確保するよう促す誘導策を伺いたい。
放射線技師の例でも補助事業があり消耗品は上限13万3000円×病床数で10分の10補助できる仕組みがある。
昨年度は活用が進んでいないため、研修受講料負担とともに消耗品も対象である旨を改めて周知したい。
現場でしっかり進むよう後押しを求めたい。
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