パンデミックで持病のある人が受診を控えた状況を踏まえ、病気にならない未病対策や予防医療に県が今後どう力を入れるのか考えを確認したい。
国の健康・医療戦略の未病の考え方と県の健康づくり理念は方向性を一にするとして、健康づくり推進条例・プランで生活習慣病予防や受動喫煙防止を推進する。
特定健診受診率向上、フレイル対策、健康づくりチャレンジ企業、スマホ等ICT活用の健康づくりに取り組む。
健康づくり条例に触れ、コロナ下で自分の健康は自分で守る意識が強まる今こそ予防医療に力を入れるべきとして、医療関係者との共存共栄ができる予防医療の推進を求めたい。
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