全数届出見直し後も県が残す自主療養制度では、登録時点で食糧支援等を受けられない。
神奈川県のように陽性者登録センターへ一本化し、全陽性者を支援対象にして、急変時に直ちに医療へアクセスできる体制にすべきではないか。
7月の急増を受け8月から独自の自主療養制度を開始し神奈川・愛媛も先行実施する。
軽症・低リスク者が自ら療養する制度で支援が使えない旨を周知し同意者が対象だ。
体調悪化時は医療機関受診を勧め医師会と受診手続を調整済み。
今後の在り方は検査キット配布等と併せ検討する。
必要な人には登録センターを促しているなら一本化して全員が必要な医療・支援を受けられる体制にし急変時に対応できるようにすべきと求める。
全文ページ ›公式会議録 ↗