コロナ対応の中心となる急性期病床が、2021年度に全国で削減されたと厚労省が報告している。
兵庫県では2021年度、どの病院で何床削減されたのか。
2021年度は姫路聖マリア病院で急性期30床減(うち30床を回復期で増)、信原病院で急性期39床減だ。
コロナ蔓延下で計69床削減され消費税財源で病床削減されていると批判し、三田市民病院と済生会兵庫県病院の統合への不安に触れ、統合ありきでなく医療資源を強化する方向で計画を見直し病床確保に努めるよう求める。
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