ご飯、大豆、減塩を柱とするひょうご食の健康運動やライフステージ別食育の中で、米の果たす役割は大きい。
食生活の変化で米の摂取が減る中、米の重要性を再認識し、ご飯食を推進する令和3年度の実績と取組状況を確認したい。
第4次食育推進計画に基づき世代別食育を推進する。
食の健康運動リーダーが減塩調理や日本型食生活の料理教室、大学生向け食習慣セミナーを実施し、お米de部活応援!
事業も展開する。
朝食欠食と米摂取減の関係から、HYOGOアサ@プロジェクトで朝食おにぎり等を推進し日本型食生活のよさを発信する。
日本人の腸は欧米人より長く米を消化する体になっていると述べ、パン食中心の現状からもう一度日本食中心の食生活を確立し主食・副食のバランスで健康を保つよう協力を求めたい。
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