社会保障費の増大が懸念される中、スマートウォッチ等によるデジタルヘルスが注目されている。
県のスマホ・スマートウォッチ活用健康づくり支援事業のこれまでの取組内容と、今後の健康分野でのICT活用について所見を聞きたい。
令和2・3年度にスマホ・スマートウォッチで高齢者等の健康を見える化する事業を6市町・3市町で実施し、歩数増・体重減や生活習慣改善の成果だ。
参加者から歩くようになった等の声だ。
今年度は導入事例の市町向け研修と、ICT活用を検討する4市町への専門家派遣で事業化支援を行う。
見える化が重要で取組市町で成果が出ているとして、特定健診等につながる施策の広がりを期待している。
認知症でのICT活用にも触れ、インセンティブを付け横展開が広がるよう取組を求めたい。
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