8050問題なども踏まえ、正規雇用へのハードルが高い就職氷河期世代について、これまでの県の取組と今後の対策を確認したい。
令和2年度に支援プラットフォームを労働局と立ち上げ、しごと情報広場で800人にカウンセリング・合同説明会で100名超が参加している。
訓練や最大4か月の支援プログラムを実施し令和3年度の正社員創出は5000人超、正規採用企業へのインセンティブ制度も創設する。
この問題は10年間質問してきた。
県独自施策を評価しつつ、非正規で困る人が表に出にくい点を課題として、引き続き研究を続けてほしい。
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