全国に先駆けた総合治水条例の「ながす・ためる・そなえる」の取組で県民の機運が芽生えている。
ながす対策で約100km、そなえる対策で680河川の浸水想定区域図公表等を実施する。
成功事例の情報発信と連携強化を含め、実績と今後の方針を確認したい。
千苅ダムの試行で約7,300万トンの貯留容量確保する。
県民周知や利水者との協力体制強化に取り組む。
内水対策は市町の問題で、体力のない市町は処理しきれない。
ため池の治水活用が農水連携の柱で、平成30年度からため池管理者への支援制度を実施する。
これまで農林水産部とどう連携してきたのか、今後さらに連携を強める方策はどうか。
令和4年度で切れるが農水省の新事業創設に向け農林水産部と協議・調整中である。
兵庫県の中で土木と農政が手を組み、全国の見本となる連携を進めるよう求めたい。
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