今年3月に改定され、三つの目標を掲げた兵庫県住生活基本計画について、その意義と、目標達成のためにどの施策を重点的に進めるのか。
計画は良質な住宅ストック形成を目指すもの。
災害ハザードエリアの開発抑制、空き家活用テレワーク拠点、オールドニュータウン再生や住宅の省エネ化など脱炭素に向けた施策を重点的に取り組む。
日本は8割が新築で欧米と異なる住環境にあり、県が方向性を出して民間を誘導するこの計画は意義がある。
全体進捗を見ながら個別施策を進めてほしい。
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