国の手厚い補助や交付税措置を踏まえ、県内ZEBプランナー育成のために県が先行整備すべきである。
環境建築基準で断熱化・太陽光発電等を導入し国基準を上回る設計を実施する。
昨年度の県公共施設の省エネ・ZEBシリーズ検討内容と、公共施設新設時にZEB建築物を一つ先行整備する考えを確認したい。
県環境率先行動計画でZEBシリーズ導入検討が盛り込まれ、県有施設新築は原則ZEBオリエンテッド相当を目指しコスト根拠も説明する。
尼崎市は新規の公共施設を全てZEBレディにする方針だ。
個々の建物の用途・特徴に応じてオリエンテッドかレディかを検討する。
新県庁舎はオリエンテッド構想だが、大規模と中小規模を分けて、中規模建築では性能を上げられないか。
中規模が一概にやりやすいというより用途が重要で、省エネ効果が上がりやすい用途をターゲットにまず一つ実現に取り組む。
各地でZEB建物が増える中で更なる研究検討を進めるよう求めたい。
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