利活用実績がない3世代同居対応改修工事推進事業について、市町負担感やコロナ、部品供給不足などが要因ではないか。
制度化したのは神河町1町のみで補助実績なし。
ウィズコロナを見据えた取組状況、課題、今後の見通しを確認したい。
課題は市町負担感に加え対象年齢が未就学児まで・設備複数化が困難等である。
内閣府調査では6割が祖父母の手助けを期待しニーズは高いとして、対象年齢拡大や要件緩和を検討する。
改善策を検討している点は評価する。
子育て世代の定住促進と地域の持続可能性の観点から、長い目でこの政策を育ててほしい。
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