文化財保護法の保存・活用の理念を踏まえると、兵庫テロワール旅やフィールドパビリオンとの親和性が高い。
文化財保存活用大綱策定、県登録無形民俗文化財制度創設、無形民俗部門ヘリテージマネジャー養成を経て令和4年に三木市ふいご祭り等5件を初登録している。
令和3年度の文化財登録の取組内容、成果、課題と今後の連携を確認したい。
価値共有機会の少なさが課題で、テロワール旅等への活用で地域交流促進・経済活性化につなげる。
文化財の第一目的は教育分野であり活用偏重で保存を忘れてはならない。
活用は教育委員会に不得手な面があるため、企画部・産業労働部と連携できる推進官等のインターフェース的ポスト設置を検討してはどうか。
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