全国調査で小中学生の体力合計点が低下し、運動時間減少やスクリーンタイム増加にコロナが拍車をかけている。
本県も平均値低下を確認しコロナ影響を推察している。
これまでの体力向上の取組と今後の対策を確認したい。
指導者派遣・体力づくり校表彰・部活動指導員配置等を実施し、運動が好きな児童生徒割合は全国平均超で増加している。
今後は体力テスト全学年実施推奨、ICT活用のデータ可視化、活動再開支援に取り組む。
ポストコロナの体力向上には親の協力が必要だが親も運動不足に慣れている面があるため、親にも体力低下の課題を伝え学校と家庭両面の運動の大切さを伝える取組を求めたい。
全文ページ ›公式会議録 ↗