不登校の増加と教育機会確保法を踏まえ、京都市立洛友中学校の例を挙げ、夜間中学併設の不登校特例中学校設置支援の現状と所見を確認したい。
未然防止の魅力ある学校づくり、初期対応のケース会議・別室設置・SC活用、長期化時の但馬やまびこの郷・教育支援センター・フリースクール連携を説明する。
特例校は多様な支援先の一つで特別な教育課程を編成している。
先進事例を踏まえ検討委員会で研究し、興味を示す市町には個別相談に乗る。
特例校も多様な学びの選択肢の一つで、そこからネット活用等の新たな展開もできるとして前向きな取組を求めたい。
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