ふるさとひょうご寄附金で県立学校への支援が最多だとして、活用事業、各校の寄附獲得の取組、寄附が集まる事業、マンネリ化などの課題と今後の展開を確認したい。
平成28年度から環境充実応援プロジェクトとして設備購入・部活動支援等を推進し令和3年度は163校約1億円受入、累計約5.5億円である。
プロジェクター設置や楽器購入等に活用する。
周年事業・部活動支援・ICT整備に寄附が集まる傾向である。
HP広報やお礼状送付等で次の寄附につなげる。
各校にとって貴重な財源の一つになっている。
やりくり上手にしながら、収入も取っていってほしい。
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