小中学生の不登校が増加し、中学校で6,424人、約5%に及ぶと指摘し、子供だけでなく親への家庭支援について、令和3年の状況と現状・課題を確認したい。
保護者と信頼関係をつくり気軽に相談できる体制が重要として、但馬やまびこの郷の親の会・機関紙・保護者交流会(令和3年度36名)、SC・SSW配置による相談福祉支援を実施する。
専門相談を受けた児童生徒が54.7%にとどまる課題からチラシを作成し面談活用を依頼した。
不登校のきっかけ分析では保護者と子供の認識にずれがあるとして、家庭フォローでは本人と保護者の関係を見極めることも重要だと考えを確認したい。
要因のアセスメントが重要だが小中学生は理由を客観的に説明しづらく親の情報が頼り。
学校に原因があると思う保護者は心を開かず関係づくりに苦慮する学校も多い。
SSW・SC等の専門家も活用し保護者に寄り添い連携して対応することが重要である。
不登校の原因が家庭の中にある場合もあり、特に長期不登校では背景にあることが多い。
実態をしっかり把握し、フォローに努めることを大事にしてほしい。
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