休日の中学校運動部活動の地域移行について、指導希望者が56.3%いる一方で大会引率や事故対応、報酬負担への不安があるとして、令和3年度の取組と今後の状況を確認したい。
西宮市・播磨町のモデル事業で生徒の満足・教員の負担軽減等の成果がある一方、立地・地域性による指導者確保困難や兼職兼業推進が課題である。
9月の市町説明会で実態調査提案や先行事例紹介、地域移行協議会設置等を共有している。
国のコーディネーター配置・人材バンク補助事業も活用し諸課題に取り組む。
直接やったことがない先生が指導する例が多いとして、指導者を養成し強い競技ができるよう今後の取組を求めたい。
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