コロナ禍で財政基金が33億円と少なく対策が後手に回った経緯を踏まえ、財政基金100億円目標と県債管理基金復元の優先関係、これまでの努力・障害・改善策を確認したい。
財政基金は震災復興財源活用で平成19年度末に300万円まで枯渇、行財政構造改革を経て現在33億円である。
令和3年度の実質黒字34億円を財政基金へ積立検討する。
ただし140億円の収支不足解消、ペナルティ要因である県債管理基金の積立不足復元も必要で財政調整基金の急速復元は容易でないが、機動的予算編成のため一定の財政基金確保が大事である。
地方財政健全化法が、震災返済中の兵庫県の足かせになった。
県債管理基金の復元と財政基金の積上げの両立に努力してほしい。
議会も協力する。
全文ページ ›公式会議録 ↗