委員
姫路河原町通りの無電柱化の効果を挙げ、防災・安全だけでなく景観、まちづくり、観光を究極目的に据え、モデル地区へ集中して計画的に進める考えを確認したい。
無電柱化は防災・歩道拡幅・交通安全に加え良好な景観形成も当初目的、現行計画は令和5年度までで次期計画策定にあたり景観形成や住みたいと思える観点も含めて考慮していく。
道路は造るだけでなく区画線の引き直しや道の駅の見直しなど既存道路を良くする転換点にあり、様々な手法で予算を確保して時代に合った道路・河川整備に取り組む考えを示している。
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