宝塚東高でエレベーターが実現した一方、残り72校を毎年2校では30年かかるとして、目標年度を持つ計画と体育館空調設置計画の必要性を確認したい。
エレベーターは対象生徒の有無にかかわらず年2校ずつ計画的に設置しており、体育館空調は避難所指定も承知しつつ、限られた財源の中でまず特別教室5教室を令和10年度まで優先し、体育館は後の検討とする方針を示している。
エレベーターの障害有無に関わらずの方針を前進と評価する。
県全体で教育予算割合が減少している点を問題視し、人材育成の観点から教育予算全体を増やし子供の教育環境を整えるよう求めたい。
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