13地域182名の普及指導員による事業の成果を知りたい。
前身の元気な農創造事業から流通・加工の出口まで支援し特産品を収益化する事業である。
たつのの西はりま山椒を例に、成果報告や普及員とのディスカッション、現場確認の実態はどうなっているのか。
たつのの山椒は地元企業と提携したが価格面で課題があると承知している。
取組を精査してほしい。
順調な所も相手次第で紆余曲折もあり、その場合のフォローを普及センターで行う。
年2回中間報告会と成果発表会で苦労点も含め情報交換・進捗管理している。
成果は取りまとめて報告する。
成功する可能性のある地域だけでなく、それ以外の地域をどうするかも念頭に置いて指導してほしい。
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